質問簿記3級検定の過去問題で分からない所があります。 第113回の第1問の3番目なのですが、問題:近くの電器店からオフィス機器30万円と事務用消耗品3.5万円を購入した。 代金のうち13.5万円は、小切手を振り出して支払い、残額は翌月末からの5回払いとした。 解答:(借方)備品30万円+消耗品費3.5万円(貸方)当座預金13.5万円+未払金20万円となっていました。 自分は未払金ではなく買掛金と解答していました。 大学で簿記を習っているのですが、先生から「自分の店の商品のときは買掛金で、それ以外の時は未払金」だと聞いたときがあったので自分の商品の取引だと思い買掛金にしました。 これは何かの聞き間違いなのでしょうか? 仕入ではないと思いましたので、備品だろうということは分かりました。 初心者の自分にも分かりやすく解説していただけると嬉しく思います。 よろしくお願い致します。
ベストアンサー買掛金は仕入のみの場合に使用します。 買い入れて後日、売上になるものです。 つまり商品です。 備品は資産になりますから、未払金です。 自分の店の物でも、自分の店で使用するものは、未払金や未払費用です。 商品として残り、売り上げるものは買掛金です。
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