簿記に関する口コミや質問

 
過去の質問
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
2006年12月
2006年10月
2006年9月
2006年8月
2006年7月
2006年6月
2006年5月
2006年3月
2006年2月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年9月
2005年8月
2005年4月
2005年2月
2005年1月
2004年11月
2004年8月
社会保険労務士 合格率

質問

日商簿記3級 仕分についてA商店に対する買掛金 45,000円を支払う為、B商店より裏書譲渡されていたC商店振出し D商店あての約束手形を裏書譲渡した。
答え→ (買掛金)45,000 (受取手形) ○商店に対する売掛金50,000円の回収として、当店振出し ×商店あての約束手形を裏書譲渡された。
答え→ (支払手形)50,000 (売掛金)50,000それぞれ 買掛金の支払いの為 売掛金回収の為 となっているので買掛金→借方 売掛金→貸方 となるんだろう とは分かるのですが・・・ と 言うか その考え方も違うのでしょうか・・・?
詳しい方 どうか 教えて下さい m(__)m また 簡単な解釈の仕方・覚え方などがありましたら教えて下さい。

ベストアンサー

まず「裏書」は支払い期日前に自分が持っている「受取手形」をお金の代わりに譲り渡して支払いにあてる事です。
B商店より裏書譲渡されていたC商店振出し D商店あての約束手形を裏書譲渡した。
と、ややこしく書かれてますが、自分はB商店より手形を受け取ったので「受取手形」を持っている。
そして、それをお金の代わりにA商店に譲り渡したという事です。
負債の減少(買掛金)なので借方、そして資産の減少(受取手形)なので貸方になります。
そして次の問題は当店振出し、×商店あての約束手形という言葉が大事です。
当店とは自分の店の事、自分が手形を振り出せば、「支払手形」になります。
これがまわりまわって、自分のところに戻ってきた。
ということです。
なので借方が「支払手形」になります。
負債の減少(支払手形)なので借方、そして資産の減少(売掛金)なので貸方になります。
よく仕訳のルールで 借方)資産の増加 貸方)資産の減少 借方)負債の減少 貸方)負債の増加 借方)資本の減少 貸方)資本の増加 借方)費用の発生 貸方)収益の発生という感じの表をみたことはありませんか?
どんな取引もこの借方4つのうちのいずれかと貸方4つのいずれかとで必ず説明がつきます。
このルールを覚えて、そして各勘定科目がどれか(資産なのか、負債なのか、資本なのか、収益なのか、費用なのか)をしっかり覚えていれば仕訳はかなり楽になりますよ。
知ってたらすみません〜。